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最近観たもの 2 [映画・観劇]

最近観たものの続きです
●おんな城主直虎
 柴咲コウさん主演の直虎は、視聴率が苦戦してるようですね。
 確かに、内容的にも役者さん的にもちょっと地味(失礼[あせあせ(飛び散る汗)])で、ワクワク楽しみにするっていう感じではないけど、史実もあまりわからないなかで、面白く描いてるなーと思ってみています。
 それに、このドラマのメッセージになんだか励まされるんですよね。オープニング映像の、一旦矢に倒れた花から芽が出てくるところは、井伊(直虎)が一度なくなることで、新たに別の花を咲かせることを表しているんだと思うんですが、小林薫さん演ずる和尚さんがいつも言ってる「答えは一つじゃない」も同じで、地味だけど(大体人生って地味で、すぐに結果がでないことが多い)励まされるドラマです。 
 つまらないという人は、戦国時代だと思わない方がいいのかも。
 毎回のタイトルが、いつも映画や名作の題名を文字ってるのも楽しみです。最終回は何かなぁ。

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最近観たもの [映画・観劇]

随分ご無沙汰です。
スマホから記事を書いています。
今年もあと3ヶ月になりました。
早いですねぇ。

で、最近観ていたもの。

●やすらぎの郷
まだ録画を見終わってないのですが、お気に入りでした。
今さら私がどーのこーの書かなくても
このドラマの面白さと良さはあちこちで語られていますね、きっと。
石坂浩二さん。
以前は上手すぎ巧すぎでちょっと近寄りがたい感じを受けることもあったのですが、
なんだか親しみやすい雰囲気が出ていてよかったな。
上手さが前面に出すぎなくて、だからさらに巧いっていうのか。
これは熟練の結果なんでしょうか。

熟練と言えば、
先日ミッキー・カーチスさんがNHKの歌番組で歌ってましたが
めちゃ渋くてかっこよかった。
色んな経験をして年を取らないとああは歌えないんだろうなぁ

●ひよっこ
面白かったし泣けましたね
セットが懐かしくて
バスの形とかも変わっていくのが正確でしたねぇ
有村架澄ちゃんは感性が鋭そうです。
島谷さんとお別れしたあと時子に
「まだお礼を言ってない
ひどいことばかり言ってしまった」
というセリフはアドリブと聞いて驚きました。
男の子の中では三男くん役の泉澤祐希くんが上手だなと感心しました。 

どちらも脚本家が素晴らしいので期待してましたが、
期待通りでした[exclamation]

次回は 直虎と、映画のことを書こうかな。 
つづく

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WBC [日々の想い]

ワールドベースボールクラシック。
事前の心配をよそに、ここまで日本連勝中!
点のとりあいで、面白い試合が続いています。
いつもは憎らしい他チームの強豪も
今は頼もしい仲間であります。

ヤクルトファンとしては、
山田と青木の調子が出ないのが気になっていますが
今日は山田が打ってくれました!
青木も後半盛り返してくれることを期待!!
頑張れ~~!

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あけましておめでとうございます [日々の想い]

半年ぶりの更新です。
もうほとんど続ける気力もないけど
やめるのもメンドクサイ状態。

今年のある日、突然消えてるかもしれません。

ちなみに、私は非常に元気にしています。

今日ここに来てくださった方にとって佳い1年でありますように・・・。

(こんな記事をアップする意味があるんだろうか)
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はじめての投票 [日々の想い]

選挙権が18歳からになるということで、
巷では18・19歳の初投票が話題だ。

しかし、二十歳になった長男も、今年が初めての投票。
今までなら、「新成人の初投票」に光が当たっていたのにね。

この学年。
小1~高3まで、フルでゆとり教育を受けた唯一の学年。
なんか実験されて終わったようなイメージがある。
「ゆとり世代」って言われても、本人たちには不可抗力。
なんか不憫である。

いやいや、親がそんなことを言ってちゃあいけないですね。
ゆとりも意味があって始まったもの。
どんな結果が出るかは、まだまだこれから。

新成人のみんな、よく考えて、しっかり初投票をしてねー!
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ありがとう「クローズアップ現代」 [TV]

「クローズアップ現代」が終わってしまい、残念です。

「クローズアップ現代」は次男が生まれた頃、
夜の9時台から7時半開始に変わったようです。
夕飯を食べながら7時のニュースの後、子どもたちと観ていました。
というか、子どもたちは、私が観ているから観ていたのですが。
子どもたちと一緒に9時に寝てしまっていた頃は、
私の少ない社会を知る機会でした。
国谷裕子キャスターは、本当に魅力的な女性の先輩でした。

子ども達が小学生になると、
アニメにチャンネルがいくこともよくありました。
受験の頃は、私が一人で観ている時もありました。
それでも、週に1回は一緒に観ていたのではないでしょうか。

成長するにつれて、子どもたちが興味を持つ内容も増え、観方も変わってきました。
だんだんと、疑問や意見を言ってくるようになりました。
「お母さんはどう思うの?」と言われてタジタジしたこともあります。
長男とは意見があわなくて、言い合い?のようになったことも時々ありました。
最後は長男は大学生、次男は高校生でした。

最終回は、たまたま子どもたちは不在で、一人で観ました。
国谷キャスター最後の挨拶は、思わず正座をして聞きました。
15年で、随分社会の雰囲気は変わったと改めて思いました。
細かいことにうるさくなったと思います。

夜10時台では、うちではこんな風に観ることはできなかったと思います。
7時半だから観られました。
子どもたちの成長する時期にこの番組があって本当によかったです。

国谷キャスター、スタッフの皆様、ありがとうございました。
お世話になりました。
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スターウォーズ フォースの覚醒 [映画・観劇]

スターウォーズ世代の私。
最新作も観に行って来たので、簡単に感想を。
ネタバレ、すごくあります。

さすがに、スターウォーズならではのワクワク感いっぱいでした!
面白かったです[exclamation]
懐かしいメンバー、おなじみの物、ファンの心をくすぐりますね。
新しい登場人物も違和感なかったし。
特に、R2D2はかわいいけど、新ロボットBB‐8はさらにかわいい!
首をかしげることができるからかも。

大いなるマンネリとも言えるけど、
10年ぶりならそれも良し。
全体的には楽しかったです。

が、不満も。
フォースって、ルークはヨーダのところで修業して
やっと使いこなせるようになった神秘的なもののはずなのに。
なんでレイは最初からあんなに使いこなせるんだ?
ハン・ソロがわが子に殺されちゃうところも、あっけなかったな~。
スピーディーなのもいいけど、ちょっと大事な過程を流しすぎでは?

オビワン大好きな私は、オビワンやヨーダのような
若者を温かく勇気づける存在がないのも残念。
ルークもソロも失意で逃げ出したって[ふらふら]
かわいそうに、レイアが年のわりにすごく老けてました。
まあ、ソロは最後よかったけど、でもあっけなさすぎ。

深みの部分は次回作に期待します。
ルークが、逃げたっていうのじゃなくて、何か魅力的であってほしい。

完全なるひとりごとの記事でした。
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NHKドラマ「真田太平記」 [TV]

新年あけましておめでとうございます


今年もいくつ記事を書くのかわかりませんが、
だらだらとやっていきたいと思います。

今年の楽しみは…待ってました[exclamation]NHK大河「真田丸」[exclamation×2]

真田親子は、ずっと以前にNHKドラマ「真田太平記」を観て
すっかりファンになりました。30年以上前の作品です。
実は、4年前にこのドラマを見直して記事を書いていましたが
UPせずに寝かせていました。なぜ寝かせていたのかは自分でもよくわからないけれど
多分、今日のためでしょう[わーい(嬉しい顔)]
この時幸村を演じた草刈正雄さんが、今回、父・昌幸にキャスティングされたのは
ファンにはたまりません!
また個人的には、沈思黙考型の人物として描かれた兄信之を、
大泉洋さんがどんなふうに演じるのか
新しい信之像なのか、それとも新しい大泉さんなのか、とても興味があります。

というわけで、2016年最初の記事は「真田丸」ではなく、
3年前に「真田太平記」について熱く語った文章をお送りします。

あ、でもこれはあくまでも「真田太平記」を懐かしむもので
私は三谷幸喜さんの「真田丸」はまた別のものとしてとても楽しみにしています[るんるん]

[かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい]

(2012年1月に書いた記事をそのまま載せます)
池波正太郎の「真田太平記」のTVドラマ。
最近次男が戦国時代にはまっているので
昔TVで見たのをまた私も見たくなって
TSU○AYAさんからリクエストで取り寄せ
昨年から今年にかけてDVDで見ました(全45話)。
調べたら1985年の作品で[exclamation]今から27年も前のものです[目]
でもあまり古臭くは感じず、また感動しました。

真田幸村といえば、大阪夏の陣で家康の本陣に肉薄した(らしい)ことで有名。
関ヶ原では秀忠を遅参させ、
冬の陣では大阪城に真田丸を作るなど、独創的な戦いを挑みました。
その父昌幸、兄信之、そして弟幸村3人の物語。
真田家は関ヶ原以前も入れて家康親子には何度も煮え湯を飲ませており
なんとも痛快であります。

しかしこのお話でなんといっても胸に迫るのは
親子3人の描き方です。
昌幸と幸村は西軍につきますが、兄信之は家康につくことに。
真田家を残すための小国のあざといやり方ともとれますが
この物語では、昌幸・幸村は武将としてのロマンを追い、
信之は冷静に「太平の世」を追い求めた結果と描いていて
決断の時には葛藤と悲しみがあり、
しかしお互いを心から尊敬しているという・・・・
分かれた後はほとんど会うことはないのですが
お互いの胸の内を誰よりも理解しているという
泣ける設定であります。
今見ても泣けました。
真田家のために尽くす草の者と言われる忍者の忠節も泣けます。

石田三成のよき理解者である大谷吉継。
この人の描かれ方も大好きです。
三成の欠点を知り、すべてを俯瞰する知性を持ちながら
それまでの関わりから最後まで三成を見捨てず、
時に苦言を言い、時に励まし、
最後には潔く果てる・・・。

このドラマ、俳優さんがまたとてもいい。
筆頭は昌幸を演じる丹波哲郎。
昌幸がのりうつったかのような、のりにのった名演です。
つつっと流れる涙なんて本当の涙に違いない・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

幸村は草刈正雄、信之は渡瀬恒彦。
この二人も最初はちょっとぎこちない雰囲気なのですが
回を追うごとに役にはまり込んでいます。
家康を中村梅之助、息子秀忠を中村梅雀という親子共演もみどころ。
秀吉の長門裕之(これもはまり役!)のほか佐藤慶、細川俊之など
昨年亡くなった俳優さんも脂ののった演技をされていました。

幸村はもちろん文句なくかっこいいのですが
夏の陣のあと、一人残された悲しみに耐え、
真田家に恨みを持つ将軍家をかわしながら
真田家を守り抜いた信之の生き方も
地味ではありますが、別の意味で男らしく
多分多くの人が彼に勇気づけられるのではないでしょうか。
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話題の「春画展」行ってきました [映画・観劇]

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おお~~っと4ヶ月ぶりです。
4ヶ月ぶりで、「春画」か~、虹子さん。
と、突っ込みが聞こえそうですね。

もう忙しくて色々な映画などもスルーしているんですが
これだけは行ってみたいと思ってました。

この春画展についての説明は面倒なので割愛。
知りたい方はこちら

結構混んでそうなので、開館の9時半を目指していきましたが、40人並んでました。
観終わって10時半に出たら全然並んでないので、むしろこのころ行く方がいいかもです。

春画は、びっくりポンでしたよ。
リアルでした~。
まんまでした!

でも、なんというか、大らかというか。
変に隠したり美化してないのが、よかったです。
本来大らかで、幸せなことなのですよね~。
「いやらしい」という気持ちにはあまりなりませんでした。

表情が、なんとも幸せそうなものもあり、
微笑ましいものもあり
もちろん、そんなほんわかしたものだけじゃないのですが
作者が、そこに何か物語を込めているのも面白かった。

それに髪の毛とか着物とかとても綺麗で。
やっぱり芸術なんですね~。

行ってよかった!
海外に出てしまって、日本人が今頃見るなんて、だめですよ、本当に。

会場の「永青文庫」までの神田川沿いの道。
季節を感じました。
ミニミニ旅でした。
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新実徳英 「黙礼スル 第1番」 [歌]

成蹊大学、武蔵大学、成城大学の合唱部でつくる「虹の会」の定期演奏会で
新実徳英先生の新曲を聞きました。
今年度委嘱作品でこの日が初演です。
指揮は田中信昭先生。

これは東日本大震災で失われた尊い命を忘れないために作曲されました。
詩は福島の詩人、和合亮一氏。
ご自身も被災され、被災地より「詩の礫」という作品を発表し続けられました。

津波にのまれた人々の叫びを歌(歌というより音)にした1曲目と
そのあとの祈りを歌った2曲目。
1曲目は聞くのがとても辛かった。
歌っている100名以上の若い学生さんも辛かったでしょう。
血を流しながら歌っている感じでした。
演奏は迫力ある素晴らしいものでした。

いつもは美しい曲で癒して下さる新実先生ですが
今回はそれだけでなく、思いを忘れないでいくこと、
そのために音楽でできることを考えられたそうです。
今回演奏された2曲は「第1番」ということで、
「第2番」はすでにTokyo Cantatで初演されたようです。

会場には、新実先生もみえていました。
壇上で田中先生と固い握手をされていました。
音楽の伝える力を改めて感じました。
うまく書けませんが、しばらく忘れられないと思います。

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