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WBC [日々の想い]

ワールドベースボールクラシック
事前の心配をよそに、ここまで日本連勝中!
点のとりあいで、面白い試合が続いています。
いつもは憎らしい他チームの強豪も
今は頼もしい仲間であります。

ヤクルトファンとしては、
山田と青木の調子が出ないのが気になっていますが
今日は山田が打ってくれました!
青木も後半盛り返してくれることを期待!!
頑張れ~~!

tsubakuro.jpg

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あけましておめでとうございます [日々の想い]

半年ぶりの更新です。
もうほとんど続ける気力もないけど
やめるのもメンドクサイ状態。

今年のある日、突然消えてるかもしれません。

ちなみに、私は非常に元気にしています。

今日ここに来てくださった方にとって佳い1年でありますように・・・。

(こんな記事をアップする意味があるんだろうか)
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はじめての投票 [日々の想い]

選挙権が18歳からになるということで、
巷では18・19歳の初投票が話題だ。

しかし、二十歳になった長男も、今年が初めての投票。
今までなら、「新成人の初投票」に光が当たっていたのにね。

この学年。
小1~高3まで、フルでゆとり教育を受けた唯一の学年。
なんか実験されて終わったようなイメージがある。
「ゆとり世代」って言われても、本人たちには不可抗力。
なんか不憫である。

いやいや、親がそんなことを言ってちゃあいけないですね。
ゆとりも意味があって始まったもの。
どんな結果が出るかは、まだまだこれから。

新成人のみんな、よく考えて、しっかり初投票をしてねー!
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ありがとう「クローズアップ現代」 [TV]

「クローズアップ現代」が終わってしまい、残念です。

「クローズアップ現代」は次男が生まれた頃、
夜の9時台から7時半開始に変わったようです。
夕飯を食べながら7時のニュースの後、子どもたちと観ていました。
というか、子どもたちは、私が観ているから観ていたのですが。
子どもたちと一緒に9時に寝てしまっていた頃は、
私の少ない社会を知る機会でした。
国谷裕子キャスターは、本当に魅力的な女性の先輩でした。

子ども達が小学生になると、
アニメチャンネルがいくこともよくありました。
受験の頃は、私が一人で観ている時もありました。
それでも、週に1回は一緒に観ていたのではないでしょうか。

成長するにつれて、子どもたちが興味を持つ内容も増え、観方も変わってきました。
だんだんと、疑問や意見を言ってくるようになりました。
お母さんはどう思うの?」と言われてタジタジしたこともあります。
長男とは意見があわなくて、言い合い?のようになったことも時々ありました。
最後は長男は大学生、次男は高校生でした。

最終回は、たまたま子どもたちは不在で、一人で観ました。
国谷キャスター最後の挨拶は、思わず正座をして聞きました。
15年で、随分社会の雰囲気は変わったと改めて思いました。
細かいことにうるさくなったと思います。

夜10時台では、うちではこんな風に観ることはできなかったと思います。
7時半だから観られました。
子どもたちの成長する時期にこの番組があって本当によかったです。

国谷キャスター、スタッフの皆様、ありがとうございました。
お世話になりました。
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スターウォーズ フォースの覚醒 [映画・観劇]

スターウォーズ世代の私。
最新作も観に行って来たので、簡単に感想を。
ネタバレ、すごくあります。

さすがに、スターウォーズならではのワクワク感いっぱいでした!
面白かったです[exclamation]
懐かしいメンバー、おなじみの物、ファンの心をくすぐりますね。
新しい登場人物も違和感なかったし。
特に、R2D2はかわいいけど、新ロボットBB‐8はさらにかわいい!
首をかしげることができるからかも。

大いなるマンネリとも言えるけど、
10年ぶりならそれも良し。
全体的には楽しかったです。

が、不満も。
フォースって、ルークはヨーダのところで修業して
やっと使いこなせるようになった神秘的なもののはずなのに。
なんでレイは最初からあんなに使いこなせるんだ?
ハン・ソロがわが子に殺されちゃうところも、あっけなかったな~。
スピーディーなのもいいけど、ちょっと大事な過程を流しすぎでは?

オビワン大好きな私は、オビワンやヨーダのような
若者を温かく勇気づける存在がないのも残念。
ルークもソロも失意で逃げ出したって[ふらふら]
かわいそうに、レイアが年のわりにすごく老けてました。
まあ、ソロは最後よかったけど、でもあっけなさすぎ。

深みの部分は次回作に期待します。
ルークが、逃げたっていうのじゃなくて、何か魅力的であってほしい。

完全なるひとりごとの記事でした。
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NHKドラマ「真田太平記」 [TV]

新年あけましておめでとうございます


今年もいくつ記事を書くのかわかりませんが、
だらだらとやっていきたいと思います。

今年の楽しみは…待ってました[exclamation]NHK大河「真田丸」[exclamation×2]

真田親子は、ずっと以前にNHKドラマ「真田太平記」を観て
すっかりファンになりました。30年以上前の作品です。
実は、4年前にこのドラマを見直して記事を書いていましたが
UPせずに寝かせていました。なぜ寝かせていたのかは自分でもよくわからないけれど
多分、今日のためでしょう[わーい(嬉しい顔)]
この時幸村を演じた草刈正雄さんが、今回、父・昌幸にキャスティングされたのは
ファンにはたまりません!
また個人的には、沈思黙考型の人物として描かれた兄信之を、
大泉洋さんがどんなふうに演じるのか
新しい信之像なのか、それとも新しい大泉さんなのか、とても興味があります。

というわけで、2016年最初の記事は「真田丸」ではなく、
3年前に「真田太平記」について熱く語った文章をお送りします。

あ、でもこれはあくまでも「真田太平記」を懐かしむもので
私は三谷幸喜さんの「真田丸」はまた別のものとしてとても楽しみにしています[るんるん]

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(2012年1月に書いた記事をそのまま載せます)
池波正太郎の「真田太平記」のTVドラマ。
最近次男が戦国時代にはまっているので
昔TVで見たのをまた私も見たくなって
TSU○AYAさんからリクエスト取り寄せ
昨年から今年にかけてDVDで見ました(全45話)。
調べたら1985年の作品で[exclamation]今から27年も前のものです[目]
でもあまり古臭くは感じず、また感動しました。

真田幸村といえば、大阪夏の陣で家康の本陣に肉薄した(らしい)ことで有名。
関ヶ原では秀忠を遅参させ、
冬の陣では大阪城に真田丸を作るなど、独創的な戦いを挑みました。
その父昌幸、兄信之、そして弟幸村3人の物語。
真田家は関ヶ原以前も入れて家康親子には何度も煮え湯を飲ませており
なんとも痛快であります。

しかしこのお話でなんといっても胸に迫るのは
親子3人の描き方です。
昌幸と幸村は西軍につきますが、兄信之は家康につくことに。
真田家を残すための小国のあざといやり方ともとれますが
この物語では、昌幸・幸村は武将としてのロマンを追い、
信之は冷静に「太平の世」を追い求めた結果と描いていて
決断の時には葛藤と悲しみがあり、
しかしお互いを心から尊敬しているという・・・・
分かれた後はほとんど会うことはないのですが
お互いの胸の内を誰よりも理解しているという
泣ける設定であります。
今見ても泣けました。
真田家のために尽くす草の者と言われる忍者の忠節も泣けます。

石田三成のよき理解者である大谷吉継。
この人の描かれ方も大好きです。
三成の欠点を知り、すべてを俯瞰する知性を持ちながら
それまでの関わりから最後まで三成を見捨てず、
時に苦言を言い、時に励まし
最後には潔く果てる・・・。

このドラマ、俳優さんがまたとてもいい。
筆頭は昌幸を演じる丹波哲郎。
昌幸がのりうつったかのような、のりにのった名演です。
つつっと流れる涙なんて本当の涙に違いない・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

幸村は草刈正雄、信之は渡瀬恒彦。
この二人も最初はちょっとぎこちない雰囲気なのですが
回を追うごとに役にはまり込んでいます。
家康を中村梅之助、息子秀忠を中村梅雀という親子共演もみどころ。
秀吉の長門裕之(これもはまり役!)のほか佐藤慶、細川俊之など
昨年亡くなった俳優さんも脂ののった演技をされていました。

幸村はもちろん文句なくかっこいいのですが
夏の陣のあと、一人残された悲しみに耐え、
真田家に恨みを持つ将軍家をかわしながら
真田家を守り抜いた信之の生き方も
地味ではありますが、別の意味で男らしく
多分多くの人が彼に勇気づけられるのではないでしょうか。
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話題の「春画展」行ってきました [映画・観劇]

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おお~~っと4ヶ月ぶりです。
4ヶ月ぶりで、「春画」か~、虹子さん。
と、突っ込みが聞こえそうですね。

もう忙しくて色々な映画などもスルーしているんですが
これだけは行ってみたいと思ってました。

この春画展についての説明は面倒なので割愛。
知りたい方はこちら

結構混んでそうなので、開館の9時半を目指していきましたが、40人並んでました。
観終わって10時半に出たら全然並んでないので、むしろこのころ行く方がいいかもです。

春画は、びっくりポンでしたよ。
リアルでした~。
まんまでした!

でも、なんというか、大らかというか。
変に隠したり美化してないのが、よかったです。
本来大らかで、幸せなことなのですよね~。
「いやらしい」という気持ちにはあまりなりませんでした。

表情が、なんとも幸せそうなものもあり、
微笑ましいものもあり
もちろん、そんなほんわかしたものだけじゃないのですが
作者が、そこに何か物語を込めているのも面白かった。

それに髪の毛とか着物とかとても綺麗で。
やっぱり芸術なんですね~。

行ってよかった!
海外に出てしまって、日本人が今頃見るなんて、だめですよ、本当に。

会場の「永青文庫」までの神田川沿いの道。
季節を感じました。
ミニミニ旅でした。
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新実徳英 「黙礼スル 第1番」 [歌]

成蹊大学、武蔵大学、成城大学の合唱部でつくる「虹の会」の定期演奏会で
新実徳英先生の新曲を聞きました。
今年度委嘱作品でこの日が初演です。
指揮は田中信昭先生。

これは東日本大震災で失われた尊い命を忘れないために作曲されました。
詩は福島の詩人、和合亮一氏。
ご自身も被災され、被災地より「詩の礫」という作品を発表し続けられました。

津波にのまれた人々の叫びを歌(歌というより音)にした1曲目と
そのあとの祈りを歌った2曲目。
1曲目は聞くのがとても辛かった。
歌っている100名以上の若い学生さんも辛かったでしょう。
血を流しながら歌っている感じでした。
演奏は迫力ある素晴らしいものでした。

いつもは美しい曲で癒して下さる新実先生ですが
今回はそれだけでなく、思いを忘れないでいくこと、
そのために音楽でできることを考えられたそうです。
今回演奏された2曲は「第1番」ということで、
「第2番」はすでにTokyo Cantatで初演されたようです。

会場には、新実先生もみえていました。
壇上で田中先生と固い握手をされていました。
音楽の伝える力を改めて感じました。
うまく書けませんが、しばらく忘れられないと思います。

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アン・ジェウクさん ご結婚おめでとうございます [日々の想い]

唐突な更新ですが。

韓国俳優アン・ジェウクさんが昨日結婚されました。
お相手はミュージカル女優のチェ・ヒョンジュさん、だそうです。


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なんかあがってくるのがどれもこれもきれいな写真で。
お仕事で撮影しているようですが。
でも、本当のことなんですね。
新婦のドレスがかわいい。持ってるブーケの色がいい。
こういうの、好きです。

どうぞお幸せに[かわいい]


おまけ・・・招待客を見るのも楽しみ。
キム・スンウシ、久し振りに見ました。相変わらず優しそうな目ですね。いいですね~。
チャン・ドンゴンシ、なんか変わらないな~この人は。すごいな。

なんか、とても懐かしかった~。

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映画「6歳のボクが、大人になるまで。」 [映画・観劇]

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お正月、久々に一人で映画へ行きました。
「6歳のボクが、大人になるまで。」
主人公のメイソン少年は6歳の時に両親が離婚
彼が18歳になるまでの家族の姿を、少年の目から描いています。
フィクションですが、12年かけて毎年夏に同じキャスト、スタッフが集まり
ドキュメンタリーの様に撮ったといいます。
1年かけて「誰も知らない」を取ったあの是枝監督が
「悔しい」と書いたほど素晴らしい出来の映画でした。
(ネタバレあります)

体の成長はCGではなく、もちろん本物です。
社会の変化も本物。
流行のゲーム機、ハリポタ発売など、流行もその時の物。
だから時の流れに、会話も表情もとってもリアルです。

少年だけでなく、パパとママの成長もじわじわ見える。
私などはママの年齢とかぶるので
ママ目線で見てしまいました。すごい頑張り屋さん。
苦労と共に若いころには足りなかった柔軟性も身に付く。
この柔軟性、忍耐力があれば、最初の離婚はなかったかも。
パパの方も最初にもっと大人だったら・・・。
でも、そうはいかないのが人生だ。
後からわかるんだよ。そうなんだよ、そうなんだよね。
でも失敗も多いけど、頑張った大人の人生は豊かになる気がする。
余談ですが、ママがだんだん中年体型になっていくのもリアルでした(笑)。

多感な少年は色々な人との出会いと別れを繰り返し
ナイーブな感性を持った青年へ。
その時々に関わってくれる人たちとの会話。
子どもは親の影響が1番強いけれど
色々な大人に出会うことが大事なんだなぁ。
そういうものが全部血になり肉になるんだなぁ。

最後に彼が新しい出会いを予感させて出会う女の子
短いシーンだけど、
「そうそう、君はこの子が合うような気がするよ」
って見ている人は直感的に思います。
それぐらい、この2時間半で、彼を知ってしまいます。
一緒に12年を過ごした気がします。
やはり同じ2時間半の映画でも
本当に12年をかけて撮影した醍醐味が
このラストの大自然のシーンに表れていると思いました。

ところで、プログラムにも書かれていたけれど、
主役の少年はオーディションに受かったとき、当然まだ小学校1年とか2年。
途中でこの子が自分のしていることを知り、嫌になったらおしまいです。
すごい賭けですよね。
だから主役選びは難航したようだけど、
監督は出会ったときに「この子なら・・」と思ったそう。
すごい眼力。
しかも、12年後にこんなにイケメンになったし(笑)。

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多分脚本も最初から全て明確にはできてなかっただろうけれど
全体を通して全く違和感なし。自然に流れていて唐突感もない。
監督とスタッフの有能さがわかります。

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