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ハワイアンズへ♪ [日々の想い]

春休みの1泊2日。
次男と次男の友達とそのお母さん(つまり私のママ友)と
福島のスパリゾートハワイアンズへ行って参りました[リゾート]
感想は・・・めっちゃ楽しかったぁ[わーい(嬉しい顔)]です。

最近全面オープンしてTVでもよく取り上げられていますね!
なんと東京駅から現地まで「無料」送迎バスが出ています。
だから宿泊費のみで行って来れちゃう。
なんてサービスがいいんでしょうか[手(チョキ)]
このサービスは前からあったのかな。
それとも被災後減ったという県外のお客さんを呼ぶためでしょうか。
私が行った日は東京から6台の観光バスが満席。
そのほかに新宿、横浜、埼玉からも来ているようでした。

あちらでは子供たちは狂ったように何時間もウォータースライダーに乗り続けました。
私ら母2人も挑戦しましたが、これが結構面白くて[グッド(上向き矢印)]
TDLのスペースマウンテンのプール版て感じでした。

狂ったような子供たちを残し、
母は温泉三昧。特に江戸のお風呂を再現した「与一」はよかったです。
エステはお高いのでやめたのですが、15分のリフレクソロジーで癒され・・・[ハートたち(複数ハート)]
あとはひたすらプールサイドでしゃべくりまくっていました。
仲良しのママ友と行くのは大正解かもしれません。

それに何といってもね、主婦に嬉しいのは上げ膳据え膳。
泊まったのは昔からある本館でしたが
夕食バイキングだけは新しくできた「モーリスタワー」でとりました。
とってもおしゃれなお料理でした.
IMG_20120402_185107.JPG

IMG_20120402_193733.JPG


あとはハワイアンズと言えばフラガールですよね。
まずは、ファイヤーボーイの登場。
舞台上で両側に火のついたバトンをくるくる回してなかなかの迫力。
その様子を写したら・・・
IMG_20120402_201219.jpg

なんと火の玉にしか見えませんね[あせあせ(飛び散る汗)]
かろうじて火の下に足が見えているんですが・・・。
それだけ早くバトンを回しているということですね!

次にお待ちかねフラガールの登場[かわいい]
なかなか見応えがありました。生バンドだし。
2階席だったのでちょっと小さいですが。
IMG_20120402_210026.jpg


ところで、ショーの最後の方で体験タイムがあるのですが
皆さん恥ずかしがることなく、どんどん壇上へ・・・!
IMG_20120402_204531.jpg

これ、お約束なんでしょうか。
絶対嫌がりそうな中学生ぐらいの男の子やパパ達もたくさん。
これにはびっくりしました[目]
いいですね~。1階にいたら、ちょっと私もやってみたかったかな。

ハワイアンズ、元気でした。
とっても楽しいです!
皆さんも行ってくださいね[exclamation]

*デジカメを持って行っていたのにいつも部屋に置いてきた
おバカな私のために、携帯の写真を転送してくれたYママ、ありがとね~~。
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アン・ジェウク新譜 [日々の想い]


アン・ジェウク 3rd Mini Album - At This Moment (韓国盤)

アン・ジェウク 3rd Mini Album - At This Moment (韓国盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music (KR)
  • 発売日: 2012/03/29
  • メディア: CD


久々韓国の俳優アン・ジェウクさんの話題です。
ずっと彼の話題はなかったですが、一応まだファンのはしくれ。
この4月に新譜をリリースするということで
喜び勇んでファンクラブ先行販売に申し込んだところ、
なんと直筆サインがあたりました[exclamation×2]
サインはいつかほしいなぁと思っていたけど、
こういう当選ものには縁がないゆえ、
今回もそんなプレゼントはすっかり念頭にありませんでした。
嬉しいなぁ[グッド(上向き矢印)]
でも、もしかして全プレとか?
じゃなければ、もう運を使い果たしました。
今年はコンサートや、念願のミュージカル日本公演もあるみたいだけど
チケット運は使っちゃったかな。

アルバム、派手さはないけど、いい曲ばかりでした。
特に最初の応援メッセージみたいな「Best Friend」は
歌詞もジェウクらしいなぁ。
大げさでなく、ちょっと寄り添うような感じでね。

歌、うまくなってる気がする。
高音がきれいです[ぴかぴか(新しい)]
やっぱりミュージカルで鍛えられたのかなぁ。
評判すごく良かったですもんね。
早く生で聞いてみたい[るんるん]
そうそう!新ドラマも日本放送が始まるから、またKNに入らなくちゃ!
忙しい忙しい!

ジェウクサイン.png




<おまけ>
「最後から2番目の恋」、面白かった。
終わり方もちょっぴりピリリッて感じで好きでした。
中井貴一さん、人気上昇だそうですね^^

「カーネーション」もよかったね。
夏木マリさんもよかったです。
あんなふうなら年をとるのもいいな・・・・
なんて、そんな気持ちになりました。
このドラマは、リアルな感じがよかった。
戦争のシーンは、今まで見た朝ドラの中で1番怖かった。
子どもがまとわりついて仕事にならない様子とかも
都合よく寝てばかりのドラマが多い中で、
すっごく感じが出ていて嬉しくなりました。

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中井貴一さんを楽しむ [TV]

今、全然違う2人の中井貴一さんを楽しんでいます。

kiyomori.jpg一人はNHK大河ドラマ「平清盛」の清盛の父、忠盛。
無口だけど心の中に熱さを秘めた、平家の頭領。
厳しく暖かく清盛を育てる一方、
したたかな野心を柔和な笑みで隠し・・・
という、かっこえぇ~父さん[グッド(上向き矢印)]


kazuhei.jpgもう一人はフジのラブコメ「最後から2番目の恋」の男やもめ
さえない和平さん。
勤め先の市役所では市民の苦情にペコペコ頭を下げ
部下には気を遣い、年ごろの娘にはまともに口をきいてもらえず・・・
という、かっこわる~い父さん[バッド(下向き矢印)]



まぁこれだけ違うとご本人も演じてて楽しいでしょうね。
どちらもはまっていて、こちらもかなり楽しいです。

「平清盛」は画像が汚いとかいろいろ不評もあるようですが、
私は今のところ面白いなぁ。
昨年五木寛之さんの「親鸞」を読んだ時
(これは大河ドラマより少し後の話ですが)
読みながらイメージした雰囲気となんとなく重なるところがあり、
わりとすんなり入りました。
調子に乗って宮尾登美子さんの「宮尾本 平家物語」を読み始めましたが
ドラマの話と同じ逸話(本当かもしれないけれど)も出てきて
テレビだけだと分かりにくいところがわかって、これまた面白い。
長編なので最後まで読めるか怪しいですが、ドラマと一緒に楽しみたいと思いま~す。

「最後から2番目の恋」は
まさに私の年代の独身男女の恋愛の話です。
私は結婚してお母さんなので、独身キャリアウーマンの主人公とは環境が違うけれど
それでもキョンキョンのつぶやきには「わかるな~」と思うところも。
彼女がインタビューで、
あまりに言い得ているのでセリフが痛い・・・
みたいなことを言っていましたが、確かにそうだろうと思う。
このドラマ、そんなあけすけ女子トークと、
天敵のような中井貴一とキョンキョンの丁々発止のやりとりがウリなんでありますが
もうちょっとだけ、そのテンションを下げてくれると、私的にはもっと笑えそうです。

忠盛は言うまでもなく、
さえない和平さんも、これから隠された魅力がみえてくるのでしょう。
どちらも今後の展開が楽しみ楽しみ[るんるん]
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共通テーマ:テレビ

NHK ニューイヤーオペラコンサート [映画・観劇]

昨年は大みそかによいものを観ましたが
今年はお正月の3日に、これまたよいものを聞きました!

NHKホールで行われる恒例の「オペラコンサート」。
初めて行きました。
今年はやはり震災のことがあり
愛に満ちて人は歌う
愛を力に人は歌い続ける
というテーマで、
「カルメン」「トゥーランドット」「蝶々夫人」などなどおなじみの曲が
豪華なメンバーによって歌われました[るんるん]

舞台装置もなかなか豪華で[ぴかぴか(新しい)]
3階席とはいえ、これだけ堪能して5千円は安い[exclamation]
毎年恒例になるかも~~
チケットとってくれたEちゃん、ありがとう[黒ハート]

東京バレエ団によるバレエ「牧神の午後」も披露されたのですが[ぴかぴか(新しい)]
今年はドビュッシー生誕150年なのですね。
150年かぁ。今もすごく新しく斬新で色あせない魅力があります。

最後に出演者全員で歌われた「キャンディード」の「メイク・アワ・ガーデン・グロウ」。
農民の「自分たちは英雄でもなんでもない普通の人間だけど、できることをやっていこう」
という力強い歌詞がとても心に響きました。

良い年になりますように・・・
ではなく、
良い年になるよう、それぞれができることをやっていけたらいいな。
疲れたら・・・・
きっと疲れてない人が交代してくれます[かわいい]




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シルク・ドゥ・ソレイユ フィナーレ [映画・観劇]

このblogを始めた時は、
年に3回は観劇に行っていましたが
ここ1~2年は忙しくてあまり行けなくなってしまいました。

でも今年は最後の最後にとても素晴らしいものを観ることができました。
ディズニーランドのお隣、「シルク・ドゥ・ソレイユ」。
オペラのようなサーカスです。
1度は行ってみるべきと多くの友人に言われてきましたが
日本で最後の公演となる今日、行くことがかないました。

神様が作った人間て、美しいんですね・・・。
もうちょっとアクロバット的なのものかと思っていましたが
そうではなく、もっとエレガントで
人の体の美しさを感じました。
歌も生バンドも、
技も衣裳も舞台演出も・・・すべてが夢のよう[ぴかぴか(新しい)]
高度なアートの世界でした。

あぁもっと早く行くべきだった。
でも、観られたので本当にラッキーでした。

今年は震災という忘れられない、
そしてまだ終わっていない大きな出来事をはじめ、
自然災害の多い1年でした。
月並みですが、いつもと同じ毎日のありがたさを感じました。
忙しいですが、来年はもう少しひとつひとつ大事にしていきたい。
・・・と毎回思ってるのだけど・・なかなか。

皆様、更新のほとんどないblogにお付き合いありがとうございました。
来年が、皆様にとってよい年でありますように・・・。

blogは、来年も一応続けるつもりです *^^*
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美女と野獣の反対のお話 [日々の想い]

またエラク更新しませんでした。
パソコンが壊れて買い換えてました。
でもそれも1ヶ月ぐらい前の話でしたが[ふらふら]

さて先日「市民演奏会」に参加してきました。
夏から毎週のように練習して2時間以上のステージ。
オケとゲストの素敵なソリストさんと、ディズニーメドレーや
フォスターメドレー、ハレルヤなどのよく知られているクラシックなど
初めて会う歌好きの皆さんと、いつものコーラスと違う盛り上がりを体験しました[るんるん]

ところで、デイズニーの「美女と野獣」ですが、
素敵なメロディーでうっとりしますね~。いいですねぇ[かわいい]
野獣と心通わせ・・・でも実は彼はイケメンの王子様でした[ぴかぴか(新しい)]
確かにうっとりしちゃいますが・・・実は結構どうでもよい話です。
あ、それはちょっと言い過ぎかな。やはり女性のあこがれの展開ではあります。

でも、私の心に今も残るのは昔読んだ漫画のこんなお話。
子供の頃読んだきりなので、適当ですが、大体こんなストーリー。

あるところに科学者の若者がいました。
そこにあまりきれいとは言えない娘が研究を手伝いに来始めます。
娘は若者を好きになりましたが、とても伝えることはできません。
あるとき、この若者は飲むと美男美女に変わる薬の開発に成功します。
試しにこの娘が飲んでみたところ、娘はみるみる美しい女性に変わりました。
町中大騒ぎになり、多くの人がこの薬をもらいに殺到。
若者は科学者として成功し、娘とも恋に落ちました。

しかし、しばらくすると、鼻が高くなりすぎるなど、副作用に苦しむ人が現れました。
賛美は一転、若者は窮地に立たされます。
娘の協力のもと必死の研究で、なんとか元に戻れる薬を作ることに成功。
でも、患者さんに飲ませる前に誰かで試さなければなりません。
娘は副作用もなく、美しくなって若者にも愛され、幸せを感じていました。
もし、もとの自分に戻ったら、彼に愛される自信はありません。
本当はすぐにでも自分が飲むべきなのはわかっていました。
でも、それを言えず、娘は苦しみます。
しかし遂に彼女は愛する彼のため、薬を飲むことを決心。
涙を流しながら、彼のために震える手で一人試薬を飲み干します。
果たして・・・娘はもとのみにくい姿に戻りました・・・。

絶望的な思いで彼の前に立つ娘。
その姿を驚愕の表情で見つめる若者。
しかしその時、彼は彼女の思いの深さ、自分の気持ち、すべてを悟りました。
副作用に苦しむ人々は無事もとに戻り、若者は信用を取り戻します。
若者と娘は幸せな結婚をし、人々を助ける研究を生涯続けました・・・とさ。

もしデイズニーがこんな映画を作ってくれたら
私はもっとデイズニーが好きになると思います[黒ハート]

<追伸>
コメントくださってもすぐにお返事できないかもしれません。
広いお心でお待ちくだされば嬉しく思います。
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本「母-オモニ―」 [本]

昨年発行されて話題になった姜尚中さんの「母-オモニ-」を読みました。
在日1世である筆者の母(韓国語でオモニ)の生涯を綴ったものです。

関心はあったのですが、正直、日本人としては読むのが辛いのかなと
躊躇する気持ちがありました。
でも、ことさら日本を糾弾するような雰囲気はなく、
一人の女性の波乱万丈の人生が小説のように書かれていたので
ぐいぐい引き込まれて一気に読み終えてしまいました。
こういう言い方は不謹慎ですが、読み物として面白かったです。
しかし、だからこそ、まっすぐに在日1世の方の苦労が胸に迫りました。
こういうことだったのかと、
数行の歴史の記事ではわからないことを、たくさん知りました。


16歳で、1回のお見合いのみで朝鮮の家族と離れ、
日本へ出稼ぎに来ていた朝鮮人の男性のもとへ嫁ぎ、
そのまま日本で生涯を終えたオモニ。
読み書きができないまま、苦労をして屑拾いなどの商売をし、
時に朝鮮の伝統的な祭祀をして周囲の奇異の目を筆者に気にさせながらも
必死に生き抜いた愛情深いオモニと夫アボジ。
周囲の同胞も、家族と生き別れたりと、
まるで何篇もの映画を同時に見ているようでした。
あまりに過酷な時代、どうすることもできない時代。
今は平和ボケ、小さなことで悩んでいるなぁと・・・
日韓のことだけでなく、色々考えさせられました。

全体的に淡々とした表現の中に、筆者の愛情をとても感じました。
実際、姜先生は、小説家顔負けの感性の持ち主ですね。
息子がここまで一人の女性でもある母親の気持ちを
細やかに読み取り、表現できるものでしょうか。
そのことにも驚き、感動しました。
最後も、上質な小説のように締めくくられていて、
「読んで良かった」と思いました。

ところで、姜先生は今は東大の先生ですが、
お若いころは私の母校で教べんをとられていたことがありました。
授業をとっていた友人が「すごい先生だ。すごい話を聞けるから」と
言ってくれたのですが、
アジア政治に全く興味のなかった私は行くことはありませんでした。
本当に無知で世界の狭い学生でした。

また、その頃の友人に、在日2世の兄弟がいました。
とても穏やかで、信頼のできる二人でした。
それまで日本姓を名乗っていましたが、ある時、韓国姓に変えました。
ふたりは気さくでしたが、どこかで遠慮するというか、
ふっと1歩引く時があって、なんとなく不思議だったのですが
その時はこうした微妙なことについてあまりに無知だったので
なにもわかっていませんでした。

この本を読んで、そのふたつの出来事を、
懐かしく、そして少し悔しいような気持ちで思い出しました。

この本の中ではさらっとしか書かれていなかった
筆者自身の変化(在日を疎ましく思う気持ちからの変化)も書かれていると言う
「在日」という本を、次は読んでみたいと思います。






<雑記>
あの~私ヤクルトファンなのですが・・・
一体ここにきてどうしたっていうのでしょうか。
まさかの中日に4ダテ・・・・
ありえんでしょう。
巨人を応援する羽目になるなんて。
お願い!いい加減、元気出して~~!!
小川監督を胴上げしよう~。
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ドラマ「ドンキ★ホーテ [TV]

ドンキホーテ.jpg


皆様、大変大変ごぶさたしています[あせあせ(飛び散る汗)]
お元気ですか?
私は普通に元気です[かわいい]
久しぶりにblogにきたら、なんか前と感じが違っていてまごついてしまいました。

最近気にっているドラマは日テレの「ドンキ★ホーテ」。
児童相談所に勤めるちょっと情けない男(松田翔太)と
ヤクザの親分(高橋克実)の心が入れ替わってしまうコメディです。

古典的な手法ですが、
児童福祉司とヤクザというのが今っぽいですね。
児童相談所・・・色々なしがらみで子供を救いきれてないのは
よく報道されているところです。
単に型破りな職員がくるとなると、うそっぽい話になるけど
(学校ものにありがち)、
最初からありえない設定でコメディとして描かれているので
面白いし、素直にホロッときます。

例えば、児童福祉司になってしまったヤクザの親分は、
子供なんて面倒。救う気なんて全然ない。
ただ引きこもりの男の子の部屋にある漫画が読みたいために
その家にあがりこみ、結局はその一家を救ってしまう・・・
っていうようなのがすごく面白い[わーい(嬉しい顔)]

でもこの親分のやってること、言ってる事、
本人が意図してなくても結構当たっているんですよね。

また、二人のジェネレーションギャップも笑えます。
ナンパされるほどかっこいいのに中身が極道の親父なので
携帯の使い方もよくわからずギャルに笑われるとか[わーい(嬉しい顔)]
オヤジの体になってみて、色々わかることがあったり・・・とか。

このドラマの成功はなんと言ってもキャストだと思います。
松田翔太君と高橋克実さんのコンビがすごくいいのですね~。
お互い、しゃべり方とか歩き方とか、よく研究してる気がする。
親分の奥さんの内田有紀さん、第1子分の松重豊さん、
児童相談所所長の小林聡美さんなどもいい味です。

今毎週楽しみなのは朝ドラ「おひさま」と「ドンキ★ホーテ」[るんるん]
こんな夏を過ごしている虹子でありました。
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映画「英国王のスピーチ」 [映画・観劇]

無題.jpg
久々に映画館へ足を運びました[exclamation×2]
ずっと観たかった「英国王のスピーチ」。
エリザベス女王のお父さん、ジョージ6世のお話。
吃音に悩むジョージ6世が、
平民、しかもオーストラリア人の矯正専門家ローグとの2人3脚によって
第2次大戦へ突入する国民を励ます重要なスピーチを成し遂げるまでの実話。
アカデミー作品、監督、主演男優、脚本賞などを受賞したのは記憶に新しいところ。

筋は見当がついていたけれど・・とても感動しました[ぴかぴか(新しい)]
やはりコリン・ファース(ジョージ6世)とジェフリー・ラッシュ(ローグ)の演技、
そして脚本がとてもよかったと思います。

国民にとって王室は心のよりどころ。
日本でも被災地に天皇陛下が行かれるだけで
避難所の方々の表情が穏やかになるのを感じます。
しかし、王には政治的な権限はなく、戦争の拒否権さえない。
吃音は誰にとっても悩みだと思いますが
そんな象徴的な存在である英国王にとっては
スピーチこそ、自分の存在価値とも言えます。
単に「王様なのにスピーチが苦手だった人の話」ではないのです。
(そんなこと、誰も思ってないか[あせあせ(飛び散る汗)]

ジョージ6世は心の奥底にある哀しみと向き合い、
重圧におののきながらも進んでいきます。
彼は本当は次男なので王位を継がなくてもよかったんですよね。
お兄さんとの関係も出てきますが
そこからもジョージ6世の真面目な人柄が伝わってきます。
そして終盤、ヒットラーの演説を聞き、「上手だ」と言いながらも
何かを決心したような目になります。
ローグも完璧な先生ではなく、
コンプレックスもあるユニークな人物として描かれていました。
完璧なのは王妃(ヘレナ・ボナム=カーター)とローグの妻(ジェニファー・エール)かな。
二人は控えめでユーモアもあって理想の奥さんでした[ぴかぴか(新しい)]

最後はその王妃と同じ、祈るような思いで
王様であり、一人の人間である彼のスピーチを聞きました。
涙が出ました。
執務室や録音を行う部屋、戴冠式を行う大礼拝堂、
そしてそこにいる人々。
王をとりまく環境がリアルだったのもよかったです。
ジョージ6世のお父さん、先代王などは出番は少なかったのに
1800年代の匂いがぷんぷんしてましたもの!
評判通り、じわじわ勇気が出る秀作。
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共通テーマ:映画

運動会 [日々の想い]

10.jpg

これは何でしょう?

ヒント1
運動会で使います。

ヒント2
親子競技で使います。


答え
2人3脚のゴム紐です。
6年生は小学校最後の運動会で親子で2人3脚をするのです[わーい(嬉しい顔)]
タスキのようなものでもいいのですが
こんな風に太いゴムで作ったものでも可なのです。
ひさしぶりに糸と針を持ちました[あせあせ(飛び散る汗)]

せっかく用意したのに
ちょっと練習もしたのに

明日は雨のようです・・・・[小雨]

ついでに明後日も雨のようです・・・・[雨]

・・・それが終わったら台風が来るって[exclamation&question][台風]
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